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森のサーカス小屋

児童文学作家 戸森しるこのブログです。

2017年 まとめ

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2017年(平成29年)
2.9~13 葉状腫瘍術後2年経過記念・北海道旅行(高楼方子さんとスペシャルディナー、 升井純子さん・千葉朋代さん・栗沢まりさんと、にぎやかランチ、旅行中に児童文芸新人賞受賞の知らせが届く)
3.11 日本児童文学3・4月号 新人登場ページに寄稿
3.21 児童文芸新人賞受賞記念の食事会にて、佐藤真紀子さんにお会いする
4.1 『ぼくたちのリアル』が青少年読書感想文全国コンクール課題図書に選定される
4.26 「飛ぶ教室」49号に『サヴァランの思い出』掲載
5.3 『十一月のマーブル』が「LGBTを知る100冊!」に選ばれる
5.5 『ぼくたちのリアル』で産経児童出版文化賞フジテレビ賞受賞
5.19 児童文芸新人賞贈呈式
6.9 産経児童出版文化賞贈呈式
7.7 いとうみくさんのトークショーに参加
7.22 『十一月のマーブル』重版出来
7.28 埼玉県学校図書館研究大会 講演「ファンタジーとリアルのあいだ」
8.17 鬼ヶ島通信に鼎談(那須田淳さん×片川優子さん×戸森しるこ)が掲載される
8.22 『理科準備室のヴィーナス』刊行
9.7 山本悦子さんと吉野万理子さんと佐藤真紀子さんと奇跡のお食事会
9.22 中島梨絵さんの個展に行く
10.14 『ぼくたちのリアル』がホワイト・レイブンズ2017に選定される
10.  戸森しるこフェア開催
11.9 小学館児童出版文化賞の贈呈式に出席(市川朔久子さんのお祝い)
11.11 はまっこ読書会に参加
12.12 YA!アンソロジー「ひとりぼっちの教室」に『これは加部慎太郎に送る手紙』寄稿
12.15 野間賞贈呈式に出席(山本悦子さんのお祝い)
12.20 『十一月のマーブル』重版(三刷)

今年もいろいろなことがありました。
こうして見ると贈呈式に多数出席していますね…。ほかにも日本児童文学者協会の贈呈式や、講談社児童文学新人賞の贈呈式にも出ている。こんな年はもう二度となさそう。

そんな2017年、私が一番うれしかったことは何かというと、それはちょっとここには書けないので秘密です。

二番目にうれしかったことは、子どもの読者さんからの感想が届くようになったことだと思います。読書カードもいただきましたし、知人の娘さんからお手紙もいただきました。はまっこ読書会もすばらしい体験でした。ちょうど昨日、はまっこ読書会のアンケートが届き、参加者の方々からの感想を読むこともできました。こういうのも、すごくうれしい。ああ、書いていてよかったなぁと思います。

2017年は三つの物語を発表することができました。
『サヴァランの思い出』『理科準備室のヴィーナス』『これは加部慎太郎に送る手紙』
三つとも、それぞれに気に入っています。でも、『理科準備室のヴィーナス』は、おそらく私の作家人生の中でも、特別に特別な一冊だと思います。物語の周辺でいろいろドラマチックなことが起こりました。事実は小説よりも奇なり、とはこのこと。

2017年、私と私の物語に関わってくださったすべてのみなさまと、物語の神様に感謝をこめて。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

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