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森のサーカス小屋

児童文学作家 戸森しるこのブログです。

「鬼ヶ島通信」掲載

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こんにちは。夏休みですね…。

夏休み、今年は8日ほどあったのですが、読みたい本、見たいDVD、片づけたい書類、仕上げたい原稿、実家への帰省…などなど取り組んでいるうちにあっという間に過ぎ去り、、明日からもう仕事だわ。

そんな夏休み最終日に、「鬼ヶ島通信」(2017年夏号)が手元に届きました。
「鬼ヶ島通信」は児童文学の同人誌です。以前、鼎談(というよりも座談会)の機会を頂きまして、その模様が掲載されました。

鬼ヶ島座談会第一回~子どもの本、ここが知りたい~

鬼ヶ島通信の編集長、作家の那須田淳さんと、同じく編集委員の作家の片川優子さん、そして戸森しるこ。さらに編集委員の方々数名で座談会が行われました。【ベテラン作家×中堅作家×新人作家】という企画だそうです。

那須田淳さんは昨年から講談社の新人賞の選考委員をされているので、お会いするのは授賞式に続き二度目。でも授賞式の日はお話しできなかったので、今回はじめていろいろとお話しできてとても嬉しかったです。実ははじめかなり緊張しました。

私が中学生の時に、世間で「ちいさなちいさな王様」(アクセル・ハッケ/作 ミヒャエル・ゾーヴァ/絵)が大ヒットしていました。私も大好きで図書室で何度も読みましたし、大人になって自由に使えるお金ができてから、ちゃんと購入しました。那須田さんといえばそれを訳した方! エーッ、すすすごい。って思うくらい、あの本は子ども時代に繰り返し読みました。そうだ、ミヒャエル・ゾーヴァの絵も、あの本をきっかけに好きになったんだった。そんな思い出の「ちいさなちいさな王様」に、座談会後にサインしてくださいました! でも「星空ロック」もすきなのです。

その那須田さんが「戸森しるこさんは、良いペンネームをつけたね」と褒めてくださったのですよ! やったー、那須田さんに褒められた☆

そして片川優子さん。片川さんも講談社の新人賞出身の作家さんなので、お会いするのは三回目でした。片川さんは作家であり、現役の獣医さんでもあります。あと、やっぱり印象的なのは、片川さんが高校時代に作家デビューされているっていうところですよね~すごいな~。なので、年齢は私よりいくつかお若いのですが、作家としては超大先輩です。デビュー作の「佐藤さん」は大好きで三回読みました。

そんなおふたりと児童文学についてお話しさせて頂き、たいへん勉強になりました。
詳細は「鬼ヶ島通信」をどうぞ。入会はこちらから。⇒鬼ヶ島通信HP

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きびだんごは、「鬼ヶ島」にかけてギャグで持っていきました。
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