森のサーカス小屋

児童文学作家 戸森しるこのブログです。

北海道旅行2017冬 札幌編③

さて、北海道旅行も最終日となりました。

最終日、朝食(ビュッフェ)に地図がついていてびっくりしました。地図があっても迷います(別の意味で)。特にミニパンがすごくかわいくて、楽しい気持ちになりました。

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朝食後、北海道大学まで遊びに行きました。ところが、クラーク博士が指をさして……いない。

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指をさしているクラーク博士像は、ここではなく「羊ケ丘展望台」というところにいるそうです。常識でしたでしょうか。私、知らなかった。北海道大学に行けば、「大志を抱けポーズ」のクラーク博士に会えると思っていました。

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この駐輪場の屋根の上の雪、すごい。どっさり。

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北海道大学は、ひろーいです。

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今にも屋根から落ちそうな雪。木の枝に引っかかってるみたい。このあとどうなるんだろう。

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こちらは、雪に埋もれている自転車たち。

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なんだか怖い雪だるま。こわっ。

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帰りの列車の時間までに、もうひとつお約束がありました。
お相手は児童文学作家の升井純子さん

升井さんは、講談社児童文学新人賞(「空打ちブルース」)の先輩で、授賞式の時に何かと話しかけてくださったり、「日本児童文学」に「ぼくたちのリアル」の書評を載せてくださったり、お世話になりっぱなしの作家さんなのです。とても気さくな方で、嬉しいです。
冬に北海道旅行をするというお話しをしたところ、ぜひお食事を!と、誘ってくださいました。
そして、升井さんのお友達の千葉朋代さんと、同じく講談社児童文学新人賞の今年の佳作入賞者でいらっしゃる五十嵐まりさん。みなさん北海道在住の作家さんで、お会いしてから知ったのですが、あの「季節風」(全国児童文学同人誌連絡会)の方々なのだそうです。全国児童文学同人誌連絡会って、カッコいいですよねー。私はずっとソロ活動?なので、季節風のお話しがすごく興味深かったです。「ひとりで書いていて不安じゃなかったです?」と聞かれて、どうだったっけな…? と考えてみました。でも、どうも団体活動・組織活動に苦手意識のある私なので、いいなぁと思いつつも、なかなかそういうところには入れなかったりします。でも誰かが誘ってくれたりしたら、そういう時は結構すぐ入ります。←おい。

五十嵐さんとは授賞式で一度お会いしていたのですが、千葉さんははじめましてでした。ちなみに、写真の中で昼間からビールをお飲みになっているのは千葉さんです(笑)。
去年の夏に千葉さんのデビュー作「さくら坂」(日本児童文学者協会「長編児童文学新人賞」受賞作)をちょうど私も読んでいて、夏に読んだ本の中で一番印象に残っていたので、まさかお会いできるとは思っておらず、感激でした。
マスキングテープはお土産で頂いたものです。十年前くらいからマスキングテープが好きです。集めているわけじゃないんだけど、知らず知らずのうちに集まっていってます。かわいいのを見つけるとついつい買ってしまう。これは大通り公園の、しかも雪まつりの地図がプリントされているので、限定品なのかな? 他にお菓子なども頂いてしまった。おいしかったです。ありがとうございます。

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41YvleXeuPL.jpg さくら坂

升井さんからの情報。札幌の図書館に「ぼくたちのリアル」が4冊、「十一月のマーブル」が3冊、入っているそうです。嬉しかったです。札幌のみなさま、どうぞよろしくお願いします。

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3泊4日の北海道旅行。とても楽しく過ごしました。関わってくださったみなさま、親切にしてくださってどうもありがとうございました。思い出しただけで胸がいっぱい。

また行きます!!!

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