森のサーカス小屋

児童文学作家 戸森しるこのブログです。

書店まわり 2016.11

11月24日木曜日、「十一月のマーブル」をおいてくださっている書店様にご挨拶にうかがいました。メンバーは、私、講談社担当編集者(Fさん)、担当販促スタッフの方(Aさん)です。

なんとこの日は、観測史上初、十一月の都心の積雪!

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本名に「雪」の入る私としては、縁起のよろしい一日でした。そういえば、二年前、葉状腫瘍の手術の日も雪だった。雪の日は成功率が高いのです。

まず向かったのが、東京旭屋書店池袋店。

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このPOPが素敵だなぁ。記念に一枚ずついただくことにしました。飾っとこう。

書店の裏側にはじめて入らせて頂いたのですが、すごく感動しました。
こんなふうになっているのか!! と。
この書店では「ぼくたちのリアル」もたくさん売ってくださったそうで、感謝です。

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次が、ジュンク堂書店池袋本店。

いつもながらたくさん児童書がそろっていて、いろいろお話ししているうちに読みたくなってきました。
「この本とこの本が好きです」みたいな話をしているうちに、書店員さんが「じゃあ、これとこれも好きでしょ?」と、私の好みをずばり言い当ててくださったのが、すごいと思いました。さすがプロ。

上橋菜穂子書店も開催中です。

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そして、ここから赤羽に移動です。
(私の)パワースポット赤羽では、まず文教堂書店赤羽店(ブックストア談)へ。この建物にはツタヤとカラオケも入っていて、私はしょっちゅう行きます。

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買った本の写真を撮った時に、Fさんが「すごい組みあわせ…」とつぶやいたのがツボでした(笑)。たしかに。

そして、東武ブックスビーンズ赤羽店。

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レジ脇がすごい! このPOPはここの書店員さんが作ってくださったようです。「赤羽在住」を強調。赤羽を愛する戸森しるこです。
ここの店長さん、すごく熱心な方で、こちらもやる気になりました。ありがとうございます!


最後に、番外編。「青猫書房」をご紹介します。

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実はこんなにかわいらしい児童書専門店が、赤羽の住宅街にあります。
この前、赤羽のカフェでお茶をしていた時に、となりの席だった(初対面の)奥様が、

「まぁ、あなた子どもの本を書くの? じゃあ、あのお店は知ってる?」

って、教えてくださいました(赤羽ではそういうことがよく起こります)。

もうじき二周年ということで、今まで知らなかったのが残念ですが、カフェスペースやギャラリーも併設されていて、かなりおしゃれな(赤羽っぽくない)お店です。
赤羽だって、飲み屋ばっかりじゃあないのよ。


さて、書店まわりはここで終了。
ここからはFさんとふたりで、「十一月のマーブル」の打ち上げです!

上野の「韻松亭」という和食のお店に連れて行って頂きました。

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なんだかテンションが上がってしまって、一年以上ぶりにお酒を飲みました。
うん、すごく酔った。

書店員さんのお話しをいろいろと聞くことができて勉強になり、新しい発見や自分の課題点なども見えてきて、とても充実した楽しい一日でした。
お付き合い頂きありがとうございました。

「十一月に乾杯!」


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