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森のサーカス小屋

児童文学作家 戸森しるこのブログです。

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日本児童文学者協会

先日、日本児童文学者協会に入会しました。

日本児童文学者協会とは、「児童文学の普及運動と主とする、児童文学者の団体」です。
ホームページはこちらから → 日本児童文学者協会

作家デビューしたら入りたいなぁと、前々から思っていたのですが、「お誘いがないと入ることができない」「会員からの推薦が必要」と思っていたので、どこかからお声をかけて頂くのを待つしかないのかな、と思って待っていたのですが、どうもそういうことでもないみたいですよね。まずは「入会したい」と声をあげるところから始まるみたい。

そうとは知らず、のんびり待っていた私にお声をかけてくださったのが、
なんとなんと小説家の吉野万理子さんでした。

いつのまにあの吉野さんと知り合いに!?
と、驚きますよね。うん、私も驚いてる。

ひとついえることは、

Twitterはじめてよかったー!!

ってことです。

吉野さんがいろいろと手配をしてくださったおかげで、とんとん拍子にお話が進みました。
なんとお礼をお伝えすればよいのかしら。

ありがとうございます……!

しかも、私からお贈りしたわけでもないのに、「ぼくたちのリアル」を読んでくださっていたらしく、「ぎゃー、うそ!?」と、大興奮でありました。

そして、推薦者は二名必要ということで、
もうお一方は、このブログでもおなじみの(?)児童文学作家の山本悦子さんです!!
自分から「推薦してください」と言うのもどうなのだろう、と思いましたが、以前、入会を私にすすめてくださったことがあったので、きっと推薦して頂けるのでは……と、お願いしましたら、快く引き受けてくださいました。ありがとうございます!

そんなことがありまして、あっというまに入会。

入るまで知らなかったですが、35歳までは、入会金と会費に割引制度のようなものがあり、だいぶお安くなります。間に合ってラッキーでした。

そして、分厚い会員名簿に目を通しまして、「えー! この方も会員だったの!?」「あら、この方も!?」と、意外と知らなくて驚いたりしました。想像以上にたくさんの方が入会されていました。

まずは二作目の著者プロフィールに「日本児童文学者協会会員」とのりますので、ご注目ください。


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