ピーターラビット展

幼稚園のころに、「ピーターラビット」シリーズの全巻を、親が買ってくれました。私は子どもでしたが、本のサイズや文字の多さから、これは「子どもっぽくない絵本」だと思っていて、お気に入りでした(たとえ内容はよくわかっていなくても)。ビアトリクス・ポターの描いたあの世界が、私の中に、そのころからずっと生きています。親が買い間違えたのか、「2ひきのわるいねずみのおはなし」だけ、なぜか本棚に二冊並んでいるのも...

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日本児童文学者協会

先日、日本児童文学者協会に入会しました。日本児童文学者協会とは、「児童文学の普及運動と主とする、児童文学者の団体」です。ホームページはこちらから → 日本児童文学者協会作家デビューしたら入りたいなぁと、前々から思っていたのですが、「お誘いがないと入ることができない」「会員からの推薦が必要」と思っていたので、どこかからお声をかけて頂くのを待つしかないのかな、と思って待っていたのですが、どうもそういう...

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おばあちゃん

今日は敬老の日。先日、実家に帰省しました。私にはおばあちゃんがいます。高齢で寝たきりで、もうあまり会話もできないのですが、「本になったよ!」 と、「ぼくたちのリアル」を渡すと、「まさか作家になるとは夢にも思わなかった…」と、言っていました。手を握りましたら、握りかえしてくれたので、とてもうれしくなりました。十年くらい前、はじめて小説で佳作を頂いた時、「上手に書けたね」と、おばあちゃんが褒めてくれたこ...

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講談社児童文学・絵本新人賞 授賞式

昨日は講談社児童文学・絵本新人賞の授賞式に参加致しました。受賞された皆様にお祝い申し上げます。おめでとうございます!受賞された方の中で、このブログをご覧になってくださっている方もいました。実はブログで受賞作出版までの記録をつけようと思った理由のひとつに、翌年以降の受賞者の皆様のご参考になれば…というのがありました。たいした参考にはならないかもしれませんが、「戸森しるこの場合」として受けとめて頂けれ...

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ブログ一周年

今日でブログをはじめて一年です。いつも読んでくださっている皆さま、どうもありがとうございます。去年の今頃は、ブログをはじめたり、授賞式のスピーチの練習をしたり、授賞式っていったい何を着ていけばいいんだろうと頭を悩ませながら新宿ルミネをうろうろしたり、なかなか忙しかった記憶があります。ブログをやっていて、コメントを頂いたり、拍手してくださる方がいると、「読んでくれている人がいるんだな」と分かって、と...

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朝日小学生新聞 掲載

9月4日の朝日小学生新聞の「注目の3冊」のコーナーに掲載されました。どうもありがとうございます。「小学校高学年の男の子同士のつき合いはなかなか難しいものですが、この物語のように良い関係を築いていけるといいですね」リアルたちをお手本に、ということですね。とても嬉しく思いました。子ども時代の人間関係はとても複雑で、時には残酷であり、実際には物語の世界のようにはうまくいかないことが多いと思います。だからこ...

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6年ぶりのマンモグラフィー

さて、術後1年6か月検診に行ってきましたー。ほんとうは先月行くはずでしたが、諸事情によりずれてしまいました。再発なし!!超音波で見る限り、のう胞や繊維腺腫は多数あるものの、大きな変化はないということ。葉状腫瘍の術あともキレイだそうです。めでたい~☆☆「そろそろ年一回の検診でもいいかも」という心強いお言葉も頂いてまいりました。しかし、今回はそれだけではないのです。6年前のトラウマを克服する、という目標が...

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