Cafe VertVert

私の行きつけのカフェです。近所の細くて急な坂道の路地にひっそりとあるのですが、数年前に見つけた時は宝物を見つけた気分になりました。それ以来、ご飯を食べによく通っています。ご飯がとってもおいしいのです。お店に行くと、夜は素敵なマスターに、昼は可愛い奥さんに会えます。いつも大変お世話になっており、今回の受賞を一番はじめに報告したのは、こちらのお店でした。いつもありがとうございます!!  ランチはドリン...

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ルドルフとイッパイアッテナと私

私が生まれてはじめて「おもしろい!」と感じた本は、小学校中学年の時に読んだ、斉藤洋さんの「ルドルフとイッパイアッテナ」(講談社)です。私が本を好きになったきっかけだと思います。来年映画化が決まっているそうで、現在書店の本には「映画化決定」の帯がついています。ものすごぉぉぉぉく楽しみです。岐阜からトラックに乗せられて東京にやってきてしまった飼い猫・ルドルフが、野良猫のボス・イッパイアッテナから様々な...

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富安陽子「天と地の方程式 1」

富安陽子さんの「天と地の方程式」(講談社)を読みました。あめとつちのほうていしき、です。三部作の一巻目。学園ファンタジーといえば萩原規子さんの「RDG レッドデータガール」シリーズを思い出しますが、こちらは中学生の男の子が主人公。完全記憶力を持つ「アレイ」こと田代有礼と、ズバ抜けた数学の才能を持つ「Q」こと厩舎(きゅうしゃ)修。特殊能力をもって生まれたふたりは、ある日夢の中で出会った奇妙な猿から、自分...

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出版までの道のり 2 改稿作業開始

受賞作「ぼくたちのリアル」ですが、小学五年生の男の子三人の成長物語となっております。担当編集者さんとの打ち合わせのあと、出版社からのご意見を参考にいろいろと考えた私は、登場人物たちとも相談をし(脳内会議です)、内容の変更を提案しました。担当さんも賛成してくださったので、その後、書きかえにとりかかっています。まだはっきり決まっていませんが、結末やタイトルを変えるという選択もありそうです。また、私自身...

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葉状腫瘍について

今日は葉状腫瘍について書きます。情報を必要としている方が「葉状腫瘍」で検索してここにたどりついたとき、すこしでも参考になるといいのですが。胸にしこりといえば乳がんを思い浮かべる方が多いかと思いますが、実際には良性のしこりというものが多くあります。たとえば乳腺繊維腺腫。にゅうせんせんいせんしゅ、と読みます。これは比較的若い方に多いしこりで、100パーセント良性なので、大きくなったりしなければ、摘出しな...

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映画「ヴィンセントが教えてくれたこと」

「ヴィンセントが教えてくれたこと」池袋から浦和へ映画館をはしご。子どもがメインの映画はよく観に行きます。となり同士に住む、酒とギャンブルが好きな偏屈老人・ヴィンセントと、いじめられっこの少年・オリヴァーの物語。ヴィンセント役のビル・マーレイはよく目にする俳優さんですね。あのしょーもないかんじが、だめなようでよかったです。エンドロールの適当すぎる歌がすばらしい。クライマックスのオリヴァーのスピーチは...

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映画「ハイキュー!!~勝者と敗者~」

ロシア戦を録画予約して、映画をみに行ってきました。だって今日はレディースデー☆ 「ハイキュー!! ~勝者と敗者~」劇場版総集編の後編です。原作ファンとしては「そこカットなの!?」と思うところが何点か...。でも総集編ってそういうものかな。烏野メンバーの見せ場はたくさんあったので満足です!私は特に不屈のセッター・菅原孝支が大好き。スガさんスマイルにつられてご当地ストラップを購入。かまぼこ×菅原孝支、かわい...

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排球観戦

私が最近夢中になっているのが、排球=バレーボール観戦です。バレー観戦はもともと好きなのですが、半年前くらいから少年漫画の「ハイキュー!!」にハマっていることもあり、頭の中はバレーボール一色。とにかく、全日本男子バレーが熱いです。チーム全体の雰囲気もすばらしく良いですが、なかでも目を奪われるのは、やはり石川(はじめて太字を使用)。メディアで「ニッポン史上最高の逸材」と言われているように、素人の私が見...

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吉野万理子「赤の他人だったら、どんなによかったか。」

吉野万理子さんの「赤の他人だったら、どんなによかったか。」(講談社)を読みました。なぜ読もうかと思ったかというと、まず表紙絵ですよねー。あとこのタイトル。こんな児童書見たことない。「なんだこれは!?」と思いました。この本のサイズも好きです。持ち運びやすい。あと、同じく吉野万理子さんの「時速47メートルの疾走」を何ヶ月か前に読んで、めっちゃおもしろいーと思ったので、これも読んでみようと思いました。どちら...

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Sちゃんの告別式

本日、Sちゃんの告別式に参列することができました。私たちはブログだけのつながりで、共通の知人もおらず、詳しい住所も、正しい名前さえも知らなかったので、もうこれで縁が切れてしまうかも…と思っていました。Sちゃんに送った私のLINEメッセージに気がついてくださって、今日の朝、Sちゃんのお母様がご連絡をくださいました。本当にありがとうございます。今日は休日で目覚ましをかけていなかったのに、なぜか早朝にハッと目が...

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