東京新聞「本音のコラム」

先日の授賞式の日に、選考委員の小林深雪さんが、「東京新聞に載ってたよ~」と、わざわざ切り抜きを持ってきて下さって、感激しました。文芸評論家の斎藤美奈子さんが、コラム内で「ぼくたちのリアル」について触れて下さっています。「ぼくたちのリアル」って、ボーイズラブ小説の側面があると言われることがあるのですが、そうかと思うと、「はー? あれのどこがBL?」という反応をする人もいます。私も混乱しております。人...

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「理科準備室のヴィーナス」ダ・ヴィンチニュースに載る

新刊「理科準備室のヴィーナス」がダ・ヴィンチニュースに載りました!すごーい。うれしいですね、こういうの。複雑に好きと嫌いの矢印がいきかう中学生の教室の人間模様…児童文学の新進作家が描く、自分だけの特別を見つける物語『理科準備室のヴィーナス』記事を書いて下さった立花ももさんというライターさん、私の物語をよく読みこんで下さっています。戸森しるこ氏は子供相手に手加減しない。子供だからわからないんじゃない...

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福井新聞 掲載 「へり」に立つ少年たち

産経児童出版文化賞の選考委員でいらっしゃる宮川健郎先生が、「ぼくたちのリアル」について新聞にのせてくださいました。今日、宮川先生にお会いしたのですが、創作に関していろいろとアドバイスを下さって、とても勉強になりました。「へり」に立つ少年たち私も、中心にいるかへりにいるかといえば、へりにいる子どもだったと思います。だからサジや渡と同じで、リアルのような男の子に憧れるのかなと思う。夏休みは明日で終わり...

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「鬼ヶ島通信」掲載

こんにちは。夏休みですね…。夏休み、今年は8日ほどあったのですが、読みたい本、見たいDVD、片づけたい書類、仕上げたい原稿、実家への帰省…などなど取り組んでいるうちにあっという間に過ぎ去り、、明日からもう仕事だわ。そんな夏休み最終日に、「鬼ヶ島通信」(2017年夏号)が手元に届きました。「鬼ヶ島通信」は児童文学の同人誌です。以前、鼎談(というよりも座談会)の機会を頂きまして、その模様が掲載されました。鬼...

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講談社BOOK倶楽部インタビュー掲載

パソコンの修理が完了しました。ディスプレイが壊れただけだったので、中身は無事。ラッキーです。原稿だけはかならずバックアップをとるのですが、それ以外はけっこうサボっているので、これを機にちゃんとバックアップしようと思いました。反省。講談社のHPにインタビューが掲載されました。⇒講談社BOOK倶楽部/戸森しるこインタビュー「新人賞総ナメの注目作家」と書いてくださっているのですが、産経児童出版文化賞は新人賞では...

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