講談社児童文学・絵本新人賞 授賞式2017

講談社児童文学新人賞と、絵本新人賞の授賞式に出席しました。あれから二年経ったのかぁと、同期の麦穂さんとしみじみ語りました。今年の児童文学新人賞は、新人賞一作品と、佳作が三作品も入選ということで、豊作の年のようです。いっきに知り合いの作家さんがたくさん増えて楽しいです。受賞作の刊行が待ち遠しいですね。選考結果はこちらです。⇒ 講談社児童文学新人賞 選考結果・報告立食パーティ―の会場には、このように、過...

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新刊「理科準備室のヴィーナス」

三冊目の単行本が刊行されます。『理科準備室のヴィーナス』(講談社)この本の帯に、当然のように「ラブストーリー」という言葉が飾られた時、私はとても嬉しかった。大切な誰かに、花を添えてこっそり贈りたい。これは、私にとってそういう特別な恋の物語です。~あらすじ~私たちの学年の理科の先生は、洋風の印象的な顔立ちをしている。そして、結婚していないのに、子どもがいるっていうウワサ。私はその先生の真似をして髪を...

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埼玉県学校図書館研究大会「ファンタジーとリアルのあいだ」

7月28日に越谷市北部市民会館で開催された「学校図書館研究大会」にて、はじめての講演を行いました。私は埼玉県出身なのですが、埼玉新聞に掲載して頂いたことがきっかけで、このような依頼を頂きました。誠に光栄です。 演題は「ファンタジーとリアルのあいだ」としました。「ぼくたちのリアル」をどのように生み出したか、どんな想いをこめているのか、先生方からどんなふうに生徒さんに手渡してほしいか、学校図書館の思い出...

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「十一月のマーブル」重版!

戸森しるこの二冊目の単行本「十一月のマーブル」が重版となりましたことをご報告いたします。「十一月のマーブル」を手にとってくださったみなさま、そして、いつも応援してくださっているみなさまに、心から感謝申し上げます。どうもありがとうございます!! 戸森しるこは順調です!!!ひさしぶりに読み返してみました。一気に読んでしまった。へぇ、これ私が書いたんだっけ? ほんと??という気になる。自分の中にあった世...

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産経児童出版文化賞 贈賞式

6月9日に産経児童出版文化賞の贈賞式に出席しました。明治記念館にはじめて行きました。事前にうかがっていたとおりセキュリティが厳しく、これまでに出席したどの授賞式よりも緊張感がありました。事前にリハーサルというものもあって、担当編集者さんとふたりで壇上に上がり、壇上に座っていらっしゃる紀子さまにそろって一礼したりとか、動き方を教えて頂きました。私は慣れていないので、失敗しないかなと、大変緊張しました。...

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