「鬼ヶ島通信」掲載

こんにちは。夏休みですね…。夏休み、今年は8日ほどあったのですが、読みたい本、見たいDVD、片づけたい書類、仕上げたい原稿、実家への帰省…などなど取り組んでいるうちにあっという間に過ぎ去り、、明日からもう仕事だわ。そんな夏休み最終日に、「鬼ヶ島通信」(2017年夏号)が手元に届きました。「鬼ヶ島通信」は児童文学の同人誌です。以前、鼎談(というよりも座談会)の機会を頂きまして、その模様が掲載されました。鬼...

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埼玉県学校図書館研究大会「ファンタジーとリアルのあいだ」

7月28日に越谷市北部市民会館で開催された「学校図書館研究大会」にて、はじめての講演を行いました。私は埼玉県出身なのですが、埼玉新聞に掲載して頂いたことがきっかけで、このような依頼を頂きました。誠に光栄です。 演題は「ファンタジーとリアルのあいだ」としました。「ぼくたちのリアル」をどのように生み出したか、どんな想いをこめているのか、先生方からどんなふうに生徒さんに手渡してほしいか、学校図書館の思い出...

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「十一月のマーブル」重版!

戸森しるこの二冊目の単行本「十一月のマーブル」が重版となりましたことをご報告いたします。「十一月のマーブル」を手にとってくださったみなさま、そして、いつも応援してくださっているみなさまに、心から感謝申し上げます。どうもありがとうございます!! 戸森しるこは順調です!!!ひさしぶりに読み返してみました。一気に読んでしまった。へぇ、これ私が書いたんだっけ? ほんと??という気になる。自分の中にあった世...

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七夕の夜に

 七夕の夜に、いとうみくさんのトークイベントに参加しました。ジュンク堂池袋本店のトークセッションです。いとうみくさんという児童文学作家さんは、「どの本もおもしろい」作家さんで、そういう人は多いはずですが、私も憧れます。いちばん好きなのは「かあちゃん取扱説明書」かな。「車夫」もいいけど。  今年、いとうさんといっしょに高学年の部の課題図書になって、「おお! いとうみくさんと一緒! お近づきになれるか...

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「十一月のマーブル」その後…

「十一月のマーブル」の絵を描いて下さった宮尾和孝さんから、波楽とレンの原画を頂きました。サプライズプレゼントという形で講談社から小包で届き、びっくりしました。なんということでしょう。宮尾さん、どうもありがとうございます。お忙しいのに…。ちょっと背が伸びて、本編よりも少し大人になったふたり、というイメージですよね。ふたりとも笑顔でよかった。波楽が手にしているのは缶コーヒーです。はやく大人になりたいと...

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